キャッシュレス決済手段の使い分けの実例

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複数の決済手段を使い分けています

ひとつの手段でお金の支払いが全部できれば、それに越したことはありませんが、現実にはそうもいきません。複数の手段を使い分けるのが賢いやり方だと思っています。

使える店が多い、支払い手順が簡単、 還元率が高い、利用上限額、信頼性などの基準で、人それぞれの考え方に合った手段を選んで使い分ければいいのではないでしょうか。

銀行口座引き落し

特に毎月支払いが発生するものについては、現金派の人でも口座引き落しにしている場合が多いのではないでしょうか。

私の場合、電気料金、水道料金、マンション管理費、固定資産税、国民健康保険、個人年金保険、スマホ通信料金、介護費などの支払いは口座引き落しです。もちろん、各種クレジットカード代金の引き落としもです。

クレジットカード

後日、月ごとにまとめて銀行口座から引き落とされる後払い方式のカードです。引き落しは一括払いだけでなく分割も可能です。支払い時のサインが面倒ですが、コンビニやスーパーの一部ではサインレスです。

私は現在8枚持っていますが、主に利用しているのはYahoo!カードイオンカードセレクト楽天カードKKRメンバーズカードで、持ち歩いているのは Yahoo!カードイオンカードセレクトの2枚です。日々の支払いのほかに、ガス料金、インターネットプロバイダ、d-TV、d-マガジンなどの毎月の支払いや、海外旅行中のキャッシングに利用しています。

デビットカード

使用するたびに銀行口座から引き落とされるカードです。口座の残高以上の支払いはできません。支払い方法は一括のみです。 支払い時のサインについてはクレジットカードと同様です。

クレジットカードがあればデビットカードを持つ必要性を感じないので、私は持っていません。

プリペイドカード

利用金額を事前にチャージ(入金)しておいて支払いに利用するカードです。QUOカードや図書カードのようにチャージ不可の使い切りのカードもあります。

私は、今年3月からKyash Visaカードを使い始めました。登録したクレジットカードから決済時に利用金額がチャージされる方法が可能なので、使い心地はクレジットカードです。

(2019年9月11日追記)このほかにマネパカードを持っています。海外旅行の出国前に外貨両替する際に両替手数料が安いので利用しています。

電子マネー

現金の代わりに支払いができるカードです。プリペイド(前払い)方式とポストペイ(後払い)方式があります。

私は、WAONPASMOを利用しています。どちらもプリペイド方式で、銀行口座、クレジットカードからそれぞれオートチャージしています。専用端末等で現金をチャージすることも可能です。鉄道やバスの利用時には、小銭の持ち合わせを心配しなくていいので PASMOは欠かせません。

非接触型スマホ決済

クレジットカードや電子マネーなどのカードで行っていた決済を、 NFCという通信機能を利用して、スマホを専用リーダーにかざすだけで実現するサービスです。最も簡単で速い支払い方法だと思います。

私のスマホはそもそもNFCを搭載していないので利用していません。

QRコード決済

同じくスマホを使った決済方法ですが、アプリに表示されたQRコードを店員に読み込んでもらうか、店員が提示したQRコードをアプリで読み込んで決済を行います。後者の方法だと自分で金額を入力する操作がありますし、クレジットカード登録もアプリで行うので、アプリの操作が苦手な人にとって取っつきにくいことは確かです。

私は今年7月からPayPayを利用し始めました。数多くのQRコード決済の中からPayPayを選んだ一番の理由は、近所のスーパーが導入したからです。利用する機会が少なかったら、たとえ還元率が高くても意味がありません。

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