仕事を辞めたので生活スタイルを棚卸し

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y-artsさんによる写真ACからの画像

今年3月に国家公務員を辞めたので、通勤がなくなり、残業とも無縁になりました。

自分の人生の節目となるため、生活スタイルの棚卸しをしました。

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親の介護が始まった

実家(鳥取県米子市)で一人暮らしの父親が軽い慢性心不全と診断され、昨年12月から通院と短期入院を繰り返していましたが、3月に入り容体が悪化、再入院しました。今度は退院しても一人暮らしは難しいと判断されて介護が必要になりました。

昨年10月に法事で会った時は以前と変わらないように見えたので、その落差にちょっとショックを覚えました。

私が実家に同居し介護するという選択肢もありましたが、私はもともと料理が苦手で、さらに父親の食事は塩分を制限する必要もあり、ハードルが高いと感じました。

また3月に実家に戻ってみると、家の中が半ばゴミ屋敷化していて、片付けに何日も時間が掛かりそうな有りさまでした。

結局、ケアマネージャーと相談して、ケアハウスに入るための手続きをバタバタと進め、3月下旬に父親を入所させました。4月以降は毎月1回実家に戻って、1週間から10日ほど家の中の片付けをしたり、父親のお出かけの足となっています。

車を運転する羽目になった

30歳で普通免許を取ってから、ほとんどペーパードライバーとして過ごし、車を持ったこともありません。昨年の更新時には免許の返納もちらっと考えていました。

しかし、介護に直面して運転せざるを得なくなりました。実家の車はマニュアルの軽自動車です。徐々に慣れるしかありません。 都会ではなく交通量もそれほど多くないのは救いです。

クラッチを合わせるのが苦手で、帰省するたびにエンストしています。バックで車庫入れも下手です。コンビニの駐車場などでは頭から入れるようにしています。

銀行口座を棚卸し

今年1月の時点で新生銀行、三菱UFJ銀行、イオン銀行、ゆうちょの口座を持っていました。

まず、3月にゆうちょを解約しました。ここ10年間、ある学会の会費の口座引き落し(年1回)のためだけに残していましたが、今年で退会することにしたので、口座が不要になりました。

一方、4月に山陰合同銀行の口座を作りました。介護費用の引き落し用です。当初は父親の銀行口座から引き落としするつもりでしたが、印鑑がどこにあるか分からず、とりあえず口座を新規作成して対応しました。

決済手段の棚卸しでキャッシュレス化を進めた

9月5日の記事に書いたように、クレジットカードやWAONに加えてKyash VisaカードとPayPayを利用し、キャッシュレス化を進めました。その結果、現金払いの機会は激減しました。

健康を維持するため、食事と運動と睡眠を棚卸し

何をするにしても健康であればこそ。私が健康を損ねたら、父親の介護さえままなりません。

健康の維持に大切なのは食事運動睡眠です。

これまで夕食は外食や弁当に頼ってきましたが、4月から自炊に変えました。とはいえ料理は苦手。普通に料理していたら時間が掛かりそうなので、まずは電子レンジを使った料理から始めることにしました。ご飯も無洗米をレンジで炊いています。

運動に関しては、平日は通勤で歩く分しか体を動かさず、慢性的な運動不足でした。仕事をやめてからは、とりあえず近くの公園で散歩するようにしています。そのうちスロージョギングへ移行しようかなと考えています。腹筋などのエクササイズもやりたい気持ちはありますが実現していません。

睡眠については、就寝・起床時間を早くしました。これまでは日付が変わってから(平均すると1時頃に)寝ていましたが、4月からは11~12時に変えました。

今後、仕事をどうするか

仕事をやめてから1年間は次の仕事をしないと当初から決めていたので、父親の介護がいきなり始まっても余裕をもって検討できたのはラッキーでした。仕事をしながら介護をすることになっていたら大変だったと思います。

今後どうするかは介護の見通しに左右されます。現在、父親の状態は少しずつ良くなってきていますが、寒くなると再び悪化する可能性があります。例えば、実家に同居して介護するとしたら、仕事は実家周辺で探すことになります。在宅ワークも視野に入れて思案中です。

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