8種類のクレジットカードを持つ理由

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最初にクレジットカードを作ったのは20代前半。その後、作ったり解約したりを繰り返し、現在は8種類のカードを持っています。

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クレジットカードの評価は4項目

私がクレジットカードを評価する際の項目は、年会費、付帯保険、旅行時の利便性、他サービスとの連携の4つです。ポイント還元率はあまり重視しません。

年会費は無料がベストですが、有料でも他に譲れないメリットがあれば、そちらを優先します。

クレジットカードに付帯する海外旅行傷害保険には、旅行代金をカードで支払った場合に適用される利用付帯と、カードを持っているだけで適用される自動付帯があります。当然、保険は自動付帯がベターです。

キャッシングは、海外旅行中にATMで現地通貨を引き出す時に利用しています。国内ATMでは銀行口座から現金を引き出せばよいので、わざわざキャッシングを利用することは無いと思います。

VISAとMasterCardとで特にこだわりはありませんが、どちらかに偏らないよう気をつけています。現在の内訳はVISAが3枚、MasterCardが4枚、JCBが1枚です。

クレジットカードを持ち歩くときは最低2枚は携帯することにしています。店の端末やATMとの相性が悪くて使えないケースが稀にあるからです。

Yahoo!カード(MasterCard)

年会費無料。海外旅行傷害保険は無し。利用枠50万円、キャッシング枠は設定していません。

利用額の1%がポイント還元されます。ソフトバンクユーザーはポイント還元が有利になります。

2019年7月にPayPayと同時に利用を始めました。無収入で発行してもらえるか一抹の不安がありましたが、何事もなく審査をパスしました。

私にとってはPayPayと連携するために作ったカードですが、楽天カード再発行を境に、国内で利用する際の1番手のカードとなりました。

イオンカードセレクト(VISA)

年会費無料。海外旅行傷害保険は無し。利用枠80万円、キャッシング枠50万円。

イオン銀行キャッシュカードと電子マネーWAONの機能も持った1枚で3役のクレジットカードです。引き落とし口座はイオン銀行限定で、2017年11月にイオン銀行口座と同時に作成しました。普段はクレジットカードというよりWAONカードとして利用しています。

毎月20日と30日にイオン系スーパーで買い物をすると5%割引になります。近所のイオン系スーパーが2019年7月に閉店してしまい、利用する機会が激減しました。

このカードを持っているとイオン銀行の扱いでメリットが得られる大切なカードなので解約はしません。

楽天カード(MasterCard)

年会費無料。海外旅行傷害保険(最高2千万円)は利用付帯。利用枠100万円、キャッシング枠20万円。

利用額の1%がポイント還元されます。楽天グループのサービス利用が多いほどポイント還元率がよくなります。時々利用していた楽天市場や楽天トラベルを楽天カードで支払うとポイントが有利になることから、2017年6月に作成しました。

ちょっと気になる点は、MasterCard利用可の店舗で使えないことがたまにありました。

今年8月には、カードの不正利用があったと楽天カードから電話連絡があり、カード再発行となりました。新しいカードが手もとに届くまで約1週間カード無しの空白期間が生じるため、ガス料金など引き落とし用の登録をYahoo!カードに慌てて移しました。

再発行前は1番手カードとして使っていましたが、このような不安材料があって、再発行後はYahoo!カードを1番手に変えました。引き落とし用登録も楽天カードに戻しませんでした。

KKRメンバーズカード(MasterCard)

年会費無料。海外旅行傷害保険(最高5千万円)は自動付帯。利用枠50万円、キャッシング枠はありません。

国家公務員共済連合会(KKR)の会員証にクレジットカードの機能が付いたものですので、国家公務員かOBしか作れません。

海外・国内とも付帯保険が充実しているので、旅行するときの2番手カードです。また、国内主要空港のラウンジ利用も可能です。

To Meカード(VISA)

年会費無料。海外旅行傷害保険は付いていません。利用枠190万円、キャッシング枠90万円。

東京メトロを通勤に使うようになってから、PASMOにオートチャージするのに必要だったので2007年に作成。その他の用途で使ったことはありません。

ポイントは乗車回数ごとにたまるので、通勤しなくなってポイントがたまりにくくなりましたが、10ポイントごとに10円分をPASMOにチャージできるので無駄にはなりません。

PASMOは鉄道やバス利用に便利で手放せないので、今後もオートチャージのためにカードを持ち続けます

Mileage Plusセゾンカード(MasterCard)

年会費1500円。海外旅行傷害保険(最高3千万円)は自動付帯。利用枠300万円、キャッシング枠30万円。

ユナイテッド航空のマイレージプログラムMileage Plusの会員カードの機能を搭載し、カードを利用するとマイルがたまります

Mileage Plusのマイルは増減がないまま18か月過ぎると無効になるので、マイルを延命するために利用していました。しかし、先月末にマイルの有効期限が撤廃されて延命の必要がなくなったので、解約を検討中です。

イオンJMBカード(JCB)

年会費無料。海外旅行傷害保険は無し。利用上限額80万円、キャッシング枠20万円。

JALマイレージバンク(JMB)とWAONの機能を搭載したカードで、2013年12月に作成。イオンカードセレクト同様、毎月20日と30日にイオン系スーパーで買い物をすると5%割引になります。イオンカードセレクト作成後はほとんど使っていません。

JMBカードとして利用する機会があるかもしれないので、解約するつもりはありません。

セゾンインターナショナルカード(VISA)

年会費無料。海外旅行傷害保険は無し。利用上限額150万円。キャッシング枠50万円。

たまったポイントは無期限の永久不滅ポイントです。また、西友、リヴィン、サニーで第1・第3土曜にこのカードで買い物をすると5%割引になります。主に利用していたのは錦糸町リヴィンですが、2017年に閉店してしまいました。

今のところ使い道はあまりありませんが、もう1枚のセゾンカードを解約予定のため、解約については様子を見るつもりです。

クレジットカードの1枚持ちはリスクが高い

不正利用でカード再発行になったり、カードの期限が来たときの審査で何らかの理由により更新できなかったりして、突然カードが使えなくなることがあります。最低2枚は作っておかないと、いざという時に慌てますよ。

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