東京から米子までの移動手段

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帰省など国内の長距離移動には公共交通機関を利用することが多いと思います。

東京から実家(鳥取県米子市)までの移動手段を紹介します。運賃は2019年9月現在です。来月から消費税増税で運賃が値上げされます。

運営会社の参入・撤退など情報収集しながら、それぞれの使い勝手も検討して自分なりに使い分けています。以前は早割がとれれば飛行機、それ以外は鉄道を利用していましたが、最近は節約優先で高速バスの利用が増えています。

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鉄道でくつろぎながら移動

JRで東京から岡山まで新幹線で移動し、岡山で特急やくもに乗り換えるのが最も普通のルートです。所要時間は約6時間(のぞみを使った場合)、料金は2万円弱です。

このルートは料金がやや高いものの、運行本数が多く乗り心地もいいので、計画時の選択肢が広がります。高速道路のような渋滞もありませんし、車内でくつろぎたい時に利用しています。

その他、乗り換えなしで移動できる寝台特急サンライズ出雲もありますが、料金がさらに高くなるため利用したことはありません。

飛行機で速く移動

全日空が羽田から米子に1日5便飛んでいます。所要時間は1時間20分。

運賃は通常(ANAフレックス)で3万円弱、介護割引で2万円強、早割(ANAスーパーバリュー)なら1万円台になる場合もあります。

飛行機は料金が最も高いので、緊急時など速い移動が必要な場合に利用します。

変則ですが、格安航空会社(LCC)のエアソウルを利用して成田から韓国の仁川経由で米子に行くルートがあります。現状では、同じ日付のうちに乗り継ぐのは難しいので、宿泊が必要です。また、成田・仁川便は毎日運航していますが、米子・仁川便は週3便のみという制約があります。運賃は、セールをうまく使うと空港税・燃油込みで1万2千円ぐらいになることがあります。

成田・仁川便は他のLCCも運航していますが、エアソウルが最安値の場合が多いです。米子・仁川便はエアソウルだけです。

ただ、米子・仁川便は来月1日から運休となるそうです。残念!

夜行バスで節約する

夜行バスは、以前は京浜急行バスと日本交通・日ノ丸バスが共同運行しているキャメル号だけでしたが、WILLER EXPRESSオリオンバスが加わり選択肢が増えました。所要時間は10時間前後。

キャメル号の運賃は常に11,500円です。後発の2社は、曜日によって運賃が違いますし早割もあり、キャメル号より安い場合が多いです。

夜行バスはJRや飛行機と比べると低料金なので、帰省の頻度が増えた場合など節約を優先したい時に利用しています。私の場合、休憩ストップで睡眠が途切れても、計6~7時間は眠れるので問題ありません。

気を付けたいのは渋滞による遅延です。高速道の大規模更新・修繕の実施期間や大型連休中は利用を避けた方が無難です。

比較・検索に便利なサイトとアプリ

最安値の比較やルートの検索に便利なサイトとアプリを2つ紹介します。帰省以外でもよく利用しています。

  • 飛行機、鉄道、高速バスを一括比較できる「格安移動」(サイトのみ)
  • 高速バスに特化した「バス比較なび」(サイトとアプリ)
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(参考)車での移動

車での移動についてネットで調べた結果を載せておきます。私は車を持っていないので参考です。

首都高「木場」入口から米子駅前までの所要時間はノンストップで約9時間です。休憩を多くはさんでも、一人で運転するとしたら相当疲れますよね。

費用は、距離が長いので高速料金だけで1万円を超えます。さらにガソリン代がかかります。家族利用など人数が増えればコストパフォーマンスは良くなりますね。

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