2019年度の保険料は支払い総額100万円超え!

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紺色らいおんさんによる写真ACからの画像

自分が支払っている保険料の棚卸し、つまり現状把握です。

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2019年度の保険料総額

今年3月に仕事を辞めたので、加入が義務づけられている公的医療保険と公的年金の加入先が変わりました。その他の保険は仕事の有無とは無関係なので、内容の確認のみで見直しはしていません。

その結果、2019年度の保険料総額は約126万円になりました。内訳は、国民健康保険が約94万円、国民年金が約19万円、個人年金保険が12万円、地震保険が約1万5千円です。公的医療保険の保険料が全体の4分の3を占めています。

公的医療保険(公務員共済→国民健康保険)

今年4月に国民健康保険に加入しました。今年3月までは公務員共済でした。2019年度の保険料は、6月から口座引落しで月々約9万4千円払っています。

保険料確定の通知が届いた時は、年94万円という金額は予想外で、正直驚きました。勤め先の公的保険を任意継続した場合と比較して、どっちが安いかきちんと調べておくべきでした。

来年度の保険料は、今年の所得額が反映されるので、大幅に下がるはず。そうでないと困ります。

生命保険は入っていない

現在、生命保険には加入していません。

以前は医療特約付きの生命保険に入っていましたが、家族がいなければ生命保険は不要だろうと考え直して、数年前に解約しました。

地震保険は継続

マンション購入時(2003年)に契約した地震保険は自動継続扱いで、保険料は年払いです。今年の保険料は約1万5千円です。

ちなみに火災保険は20年間分を2003年に一括払いしたので、次回更新は2023年の予定です。

公的年金(厚生年金→国民年金)

今年3月に仕事を辞めたので、4月に国民年金に加入しました。それまでは厚生年金(2015年9月までは共済年金)に入っていました。2019年度の保険料は約19万円です。

(2019年9月21日追記)手続き的には上に書いたとおり4月に区役所で加入手続きを行いました。ただ、公務員時代に払っていた厚生年金保険料の中には国民年金分の保険料も含まれていたので、制度的には国民年金と厚生年金の両方に入っていたことになります。

支給開始は今のところ65歳からの予定です。ねんきん定期便によると、厚生年金分の年金は年間約240万円、月額にすると20万円です。物価が今と同じぐらいなら、節約すれば何とか生活できそうな気がします。

個人年金保険は継続

1991年8月に住友生命の個人年金保険に加入し、毎月1万円ずつ保険料を払ってきました。保険料の支払い期間は30年間(2021年7月まで)、残り2年です。

支払い終了後の15年間(60歳から74歳まで)、毎年約60万円もらえる予定です。月額にすると約5万円でおまけ程度ですが、支払った総額(360万円)よりも多く(約900万円)もらえるので満足しています。

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