3連休中の交通事故

この記事は約2分で読めます。
マメハルさんによるイラストACからの画像
スポンサーリンク

全国で26人死亡

3連休中(9月14~16日)も痛々しい交通事故のニュースをいくつか目にしました。 交通事故総合分析センターの交通事故死者日報によると、全国で26人が死亡しています (速報値)。

歩道に乗り上げて歩行者を次々にはねる

9月14日(土)夜9時20分ごろ、名古屋市内の金山総合駅南口のロータリーで、タクシーが歩道に乗り上げて歩行者を次々にはねる事故が発生。タクシー運転手は自動車運転過失傷害の疑いで逮捕されました。

詳しい事故の状況は警察が調査中です。事故の状況を覚えていないという運転手の供述は理解に苦しみます。自分の起こした状況が把握できず、頭の中がパニックになっていたのでしょうか。

カードレールに衝突後、住宅に突っ込む

毎日新聞HP 広島・福山の県道で民家に車突っ込み、乗っていた2人死亡 住人にけがなし

9月15日(日)午前1時過ぎに、広島県福山市の交差点で車がガードレールに衝突後、道路脇の住宅に突っ込み、車に乗っていた5人のうち2人が死亡する事故が発生しました。幸い、突っ込まれた家の住人に怪我は無かったようです。

事故の原因は警察が調査中です。スピードの出しすぎしょうか。

Jiji
Jiji

記事のリンク先を変更したのだ(2020年3月19日)

自動車の運転はゆとりを持って慎重に

交通事故は、車が走っている限り、減ることはあっても無くなることはありません。誰にとっても交通事故の可能性はゼロではないんです。

事故を起こさないよう、事故をもらわないよう、ひたすら気をつけるしかないんです。それでも事故は起こり得ます。

誰もが事故は起こしたくないと思っています。それがいつの間にか、これまで事故を起こさなかったから今後も自分は大丈夫と、自分に都合よく解釈しているのです。

通り慣れた道路では油断しがちで、長時間の運転では疲れがたまって集中が途切れがちです。運転時は周囲に目を配り、スピードは控えめに。見通しの悪い夜間や悪天時はさらに慎重な運転を心がけましょう。

一方、慎重になりすぎて緊張していては、とっさの反応が遅れかねません。リラックスして運転することも必要です。慎重さとリラックスの両立とバランスが大切です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました