期限を過ぎるとコンビニでは税金を納付できなかった件

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父はO市に固定資産税・都市計画税を納付していた

O市には祖父母が住んでいましたが既に亡くなり、家と土地を私の父が相続しました。父は固定資産税・都市計画税の支払いを口座引き落しにせず、墓参りのついでに市役所に直接納付していました。この事情を私は把握していませんでした。

そして、父は今年に入って要介護状態となってしまい、O市に行くことができなくなりました。

期限を過ぎるとコンビニでは納付できないので要注意

9月20日に実家に帰ったところ、O市から固定資産税・都市計画税第2期分の督促状が郵送で届いていました。督促状には、督促手数料を追加した新たな納付書が同封されていました。

父は日頃から郵便物が届いても中身を見ないことがよくあって、今回の督促状も未開封のままでした。

実は第1期分の支払いの時も督促状が届きました。第1期分の納付期限5月31日を過ぎて、督促状(納付期限7月1日)が6月20日頃に届き、ちょうど帰省していた私が6月23日にコンビニで支払いました。このときに第2期から第4期分も一緒に払っておけばよかったのですが迂闊でした。

そして、第2期分の納付期限7月31日を過ぎて、8月23日(金)発行の督促状(納付期限9月1日)が8月26日(月)に届きました。

私は8月も9月も帰省しましたが、8月はお盆前に、9月は下旬に帰省したので、督促状を目にしたときには納付期限(9月1日)を過ぎていました。納付書の左下に「納付期限を過ぎたものは、コンビニエンスストアでは納付できません」と小さく書いてあることに気づかず、コンビニで納付しようとして恥ずかしい思いをしました。郵便局か指定された金融機関の窓口では納付できるようです。

納付が遅れた側から言うのもちょっと気が引けますが、督促状の送付が遅いと思いました。本来の納付期限を過ぎたら速やかに督促状を送付してくれれば、8月の帰省時に気づいて納付できた可能性が高いです。

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