久しぶりの腰痛は大事にいたらず

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マガラさんによるイラストACからの画像
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腰に嫌な痛みが走った

おととい、実家で作業をしている最中に、腰をひねり気味の姿勢で家具と家具の隙間の奥へ手を伸ばそうとしたら、腰に嫌な痛みが走りました。その日はそれ以上悪化しないように作業をやめました。昨日もまだ違和感が残っていましたが、今日は大体消えました。大事にならなくてホッとしまています。

最初のぎっくり腰は10年前

最初のぎっくり腰は、今から約10年前に、重たい段ボール箱を持ち上げようとして腰に痛みが走ったのが最初でした。全く身動きできないような重症ではありませんでしたが、痛みのせいでソロリソロリとしか歩けません。この時はたまたま週末だったので、痛みが治まるまで横になって安静にしていました。

背筋を鍛えてぎっくり腰を防ぐ

その後も、重い物を持ち上げたり前かがみの姿勢を続けたりすると腰に痛みが走ることがありました。そのうち、歩道を歩いていて段差を下りた瞬間に腰に痛みを感じることが起こるようになりました。

これ以上悪化しては厄介なことになると思い、素人考えながら原因を考えてみました。多分、日頃の運動不足のせいで腰回りの筋肉が弱っているのではないか、と。

そこで背筋を鍛えることにしました。鍛えると言っても、 朝起きたときに、うつ伏せの状態で顔を持ち上げて数秒間維持してから下すという一連の動作を10回繰り返すだけ。1分も掛かりません。この方法を毎日続けていたら、腰に違和感を感じる回数が減り、最近はほとんど腰の痛みを感じることは無くなっていました。

今後はひねりを加えた方がいいかも

今回の腰の痛みは、もう大丈夫だろうと思っていた矢先の出来事でした。これまでは前後というか上下というか、その方向だけに気をつけていたので、姿勢に腰のひねりが加わっていたことが一因という気がします。予防のためには、朝の動作にひねりの要素を加える必要がありそうです。

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