スマホ解約金が引き下げられました

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改正電気通信事業法の施行と関連する総務省令の改正に伴って、スマホの解約金(契約解除料)の上限が1,000円になりました

これまでは、契約期間中の通信料金の割引きや端末代金の値引きをする代わりに解約金が高額に設定されていました。

大手キャリア3社とMVNO2社(私が契約しているNifMo、IIJmio)について、解約金の引き下げ状況をまとめました。

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大手キャリア3社の対応

大手キャリア3社は次のように既に対応しています。

キャリア解約金
NTTドコモ 2年契約の場合の解約金1,000円、
定期契約なしの場合は解約金もなし
au 2年契約の場合の解約金1,000円
ソフトバンク 最低利用期間および解約金はなし

ソフトバンクは思い切りよく変更しました。一方、auは解約金を上限に設定しています。

NTTドコモは2通りあって、定期契約なしの場合は通信料金が高くなりますが、dカード支払いにすれば2年契約と同額に割引されます。

NifMoの対応

NifMoでは、音声通話対応SIMの場合は最低利用期間6か月、解約金8,000円となっていました。

今月から、音声通話対応SIMの最低利用期間および解約金はなくなりました既に契約している利用者についても適用されます

IIJmioの対応

IIJmioでは、音声通話対応SIMの場合、 最低利用期間12か月、解約金(IIJmioでは音声通話機能解除調定金と呼んでいます)は12,000円から1か月ごとに1,000円ずつ減っていくシステムになっていました。

今月から、12か月以内に解約する場合の調停金は一律1,000円になりました既に契約している利用者には適用されません

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