老眼が進行中

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Calmaさんによる写真ACからの画像

程度の差こそあれ、加齢ともに誰もが経験する老眼の進行。私も例外にもれず、老眼鏡が手放せなくなっています。

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老眼とは

目の構造
目の構造
あーやんさんによるイラストACからの画像)

老眼は、目の老化現象のひとつです。

目の中にある水晶体はカメラのレンズのような働きをしていて、その厚みを変えることでピントを合わせています。近くを見るときは、毛様体とチン小帯が緩んで水晶体の厚みを増してピントを合わせます。

加齢とともに水晶体が弾力を失うと、水晶体の厚さを調節する能力が低下して近くにピントが合わせにくくなります。

 

私の視力の移り変わり

私は30歳ぐらいまで視力1.0前後だったのでメガネとは無縁の生活を送っていましたが、その後、近視が進行して2~3年ごとにメガネを作り直していました。それが面倒になって43歳のときにレーシック手術で矯正して裸眼生活を取り戻しました。

しばらく裸眼生活を謳歌していましたが、50歳を過ぎてから少しずつ老眼が進み、ついに4~5年前から老眼鏡を使うようになりました。

手元の小さな文字がぼやけて読めないのは本当に不便です。最悪なのは薬の説明書の細かい文字。さらに、周囲が薄暗いと余計見づらくなり、間接照明のお洒落なレストランではメニューが非常に読みづらくて困ります。

去年、最初の頃より度の強い老眼鏡を買いました。この調子で進行し続けて10年後、20年後にどうなっているか考えると怖いです。

視力の維持・回復方法を見つけたい

老眼鏡を掛ければ近くがハッキリと見えるようになりますが、パソコン作業などで長い時間掛けていると目が疲れてきます。老眼鏡だけでは根本的な解決にならないので、何とか老眼の進行を止めたいところです。さらに言えば、視力を回復させることができれば理想的です。

これまで、視力回復トレーニングについて書かれた本やネット記事をいくつか探して読みましたが、これといった回復方法には出会えていません。とりあえず、現在は次のような方法を時々試しています。

  • 遠くの景色を見る
  • ステレオグラムを利用した立体視

今後も、視力の維持または回復に効果的な方法について地道に探していきたいと思います。

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