台風19号:狩野川台風に匹敵する大雨のおそれ

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sakiさんによるイラストACからの画像
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気象庁の記者会見(2019年10月11日)

台風19号について、気象庁が今日11時から記者会見を行いました。

静岡県や関東地方では1958年の狩野川かのがわ台風に匹敵する大雨となるおそれがあり、大雨特別警報を発表する可能性に言及しました。そうならない方がいいに決まっていますが、なんせ相手は自然現象。事前の備えが不可欠です。

気象庁の防災情報ツイッターにも情報が載っています。

江東区洪水ハザードマップの想定

狩野川台風による大雨によって江東区内でも浸水した地域があったそうです。

江東区は平坦な地形なので土砂災害は起こりませんが、標高が低く浸水・洪水・高潮による被害を警戒する必要があります。

江東区にとって最悪の事態は、荒川流域の埼玉県が豪雨に見舞われて荒川が氾濫するケースです。江東区が作製した洪水ハザードマップでは、荒川が氾濫すると地下鉄東西線沿線から北の地域はほぼ全域で50cm以上の浸水が想定されています。うちもこの範囲に入ります。

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