海外旅行の持ち物チェックリスト

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優柔不断なところがあって海外旅行の荷作りは出発直前までバタバタしています。そのせいか、海外旅行では毎回1個か2個は忘れ物をしてしまいます。これまでは幸い他愛ないものばかりでしたが。

最近は、あらかじめ持ち物チェックリストを作っておいて確認しながら荷作りしています。持ち物は人それぞれですが、何かの参考になれば幸いです。

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絶対忘れちゃダメなモノ

自宅を出る直前に玄関で必ず再チェックするモノです。現地でもうっかり失くしたり置き忘れたりしてはいけないモノです。

  • パスポート、ビザ
  • 財布(現金、クレジットカード)
  • メガネ
  • スマホ
  • プラグ変換アダプター
パスポート、ビザ

最重要アイテムです。パスポートを忘れると出国できません。

有効期限の残存期間も大切なチェックポイントですが、10年有効なパスポートをおととし取得したばかりなので当分気にしなくて大丈夫です。

ビザの管理はパスポートと一蓮托生です。肝心なのは、事前にビザの要否を確認して出国までに確実に取得することです。

財布(現金、クレジットカード)

現地では支払いも両替(キャッシング)もなるべくクレジットカードで済ますようにしているので、キャッシング可能なクレジットカード複数枚と少額の現金(日本円)を持っていくことが多いです。

カード利用があまり普及していない国に行く場合は、必要な額の現金(日本円か米ドルかユーロのうち両替に便利そうなもの)を用意しますが、念のためクレジットカードも持っていきます。

メガネ

老眼鏡なしでは書類の記入やスマホを見るのがつらいですが、使う時しか掛けないものなので忘れがちです。

スマホ

最近は、連絡手段(メール)と目覚ましとして使うためスマホが必需品になりました。充電用ACアダプタも忘れずに。

プラグ変換アダプター

渡航先のプラグの形状が日本と同じ場合を除いて必ず持っていきます。一度忘れたことがあって、急きょ成田空港で買いました。

万一に備えて持っていくモノ

  • 海外旅行保険自動付帯のクレジットカード
  • 折りたたみ傘
  • 常備薬
  • パスポートのコピー
  • eチケットの控え
海外旅行保険自動付帯のクレジットカード

最近は海外旅行保険に別途加入することはなく、保険が自動付帯のクレジットカードを持っていきます。海外での連絡先リストも持っていきます。念のためPDF版のリストもスマホに保存しています。

折りたたみ傘

自宅を出るとき雨だったり現地の予報が雨だったら迷わず持っていきますが、そうでない場合には荷物に入れるか迷うことがあります。短期旅行で雨が降りそうにないと思ったら持っていかないこともあります。

常備薬

普段使っている市販薬(胃腸薬、風邪薬、頭痛薬、絆創膏など)はあった方が安心です。

パスポートのコピー

万一パスポートを紛失した場合、コピーがあると再発行の手続きがスムーズになるそうです。

eチケットの控え

通常、パスポートがあれば空港でチェックイン可能ですが、念のため、eチケットの控えを印刷して持っていくか、スマホで提示できるようにしておくと安心です。

あれば絶対便利なモノ

  • 交通系ICカード
  • イヤホン
  • エコバッグ
  • デイパック
  • 電動歯ブラシ
  • シェーバー
  • ボディソープ、シャンプー
  • 櫛、ムース
  • マイレージカード
  • ガイドブック
  • ボールペン
  • スリッパ
交通系ICカード

国内移動でスーツケースを運びながら現金で切符を買ったりバスの運賃を払ったりするのは大変です。PASMOのおかげで自宅から空港まで現金要らずで移動できるようになってから、ずいぶん楽になりました。

イヤホン

普段はワイヤレスですが、海外旅行にはコードの付いたカナル型イヤホンを持っていきます。スマホだけでなく、機内で配られるイヤホンやヘッドホンが耳に合わない場合に使います。耳栓代わりにもなります。

エコバッグ

日本ではレジ袋が有料化されましたが、海外でもレジ袋有料の国が増えています。

デイパック

観光中は両手が空いている方が何かと便利かつ安全です。私は必ずペットボトル用のポケットが付いたものにしています。

電動歯ブラシ

パナソニックの携帯用ドルツに充電池(エネループ)を入れて使っています。2週間以内なら充電の必要もありません。普段使っているもので、普通の歯ブラシより早く効率よく磨けるので、特に旅行にはおススメです。

シェーバー

普段使っている充電式シェーバーを持っていきます。一度充電すれば2週間程度はもつので、充電用ACアダプターは持っていきません。

ボディソープ、シャンプー

ホテルに備え付けのボディソープやシャンプーは合わないことが多いので、普段使っているものを小さい容器に入れて持っていきます。

櫛、ムース

櫛は静電気が発生しにくい木製のもの、ムースは機内持ち込み可能なサイズ(100mL未満)のものです。

マイレージカード

チェックインの際に提示すればマイルが貯まります。忘れても帰国後に申請可能な場合もありますが、手続きが面倒です。

ガイドブック

分厚いとかさばるので、必要な部分だけコピーして持っていくこともあります。

ボールペン

機内で入国書類に記入するために使います。

スリッパ

機内やホテルの部屋用にスリッパがあるとリラックスできます。ずいぶん前にタイ航空を利用した時にアメニティグッズとしてもらったスリッパを使っています。

長期旅行に必要なモノ

  • 爪やすり、耳かき
  • 洗濯ロープ、ピンチ
爪やすり、耳かき

忘れても現地調達可能ですが、使い慣れたものの方が安心です。

洗濯ロープ、ピンチ

ホテルの部屋で衣類を洗濯する場合に必要です。短期旅行でも下着などを減らしたい場合には持っていきます。

春夏の旅行に必要なモノ

  • 日焼け止め、帽子、サングラス
  • 虫よけスプレー
日焼け止め、帽子、サングラス

紫外線対策の3点セットです。以前は紫外線に無頓着でしたが、最近は気をつけるようにしています。

虫よけスプレー

液体物を持って行くのは面倒ですが、蚊が居そうな所に行くときには念のため持っていきます。

体調維持のためにあった方がいいモノ

  • マスク
  • のど飴
  • 目薬
  • ネックピロー
マスク

機内は乾燥しているため、特に長時間フライトの場合に重宝します。冬季にはインフルエンザ予防として、乾燥地では埃よけとして持っていきます。

のど飴

機内や乾燥地でのどが痛くならないように、お菓子ののど飴を持っていきます。最近は大根と生姜を使った飴がお気に入りです。

目薬

目が乾きやすいので、普段使っているマイティアCLを旅行にも持っていきます。

ネックピロー

機内で頭が傾いたままで長時間寝ていると首筋が痛くなることがあるので、フライト時間が長い場合にネックピローを持っていきます。

2019年からOSTRICH PILLOW GOという製品を夜行バスで使ってみたら、ガッチリ首を支えてくれて凄く楽でした。ちょっと荷物になりますが、次の長時間フライトで使ってみるつもりです。

かさばらない程度に持っていくモノ

  • 衣類
  • ハンカチタオル、タオル
  • ポケットティッシュ、ウェットティッシュ
衣類

いつも直前まで迷っているのは衣類です。枚数と種類は旅行期間と現地の天候に合わせて決めますが、春秋の寒暖が微妙な時期は特に悩みます。

ハンカチタオル、タオル

タオルは割とかさばるので観光にはハンカチタオルがちょうどいいです。普通サイズのタオルは予備として1枚持っていく程度です。

ポケットティッシュ、ウェットティッシュ

どちらも何かと重宝します。量は旅行日数に合わせて大まかに調整します。

その他

  • ジッパー付きポリ袋
  • デジカメ、充電器、三脚
  • レンタルWiFiルーター
  • 日程表
  • 延長コード
ジッパー付きポリ袋

液体の機内持ち込み用の大きめの袋と、旅行中に日本のコインを財布から移しておくための小さい袋を持っていきます。

デジカメ、充電器、三脚

以前はデジカメが必需品でしたが、最近は短期旅行であればスマホのカメラで済ませることもあります。

三脚を持っていくかは旅行の目的次第。オーロラ撮影には必須です。

レンタルWiFiルーター

最近はホテルでWiFiが使えるようになってきましたが、ホテル以外でもスマホが使えると便利です。特に地図アプリは重宝します。

国際ローミングは料金が高いので、必要なときはレンタルWiFiルーターを持っていくことが多いです。韓国は現地調達した方が安いので、ウェブで予約しておいて現地空港で受取り・返却しています。

日程表

ツアーの場合に旅行会社から送付されるものには連絡先などの重要な情報も載っているので、持っていく方が無難です。

延長コード

部屋のコンセントが使いにくい場所にしかないと不便なので、荷物に余裕がある場合は延長コードを持っていきます。特に複数の機器を同時に充電したい時に便利です。

持っていかないモノ

  • 時計
時計

以前は腕時計か懐中時計を持っていきましたが、機内でスマホが使えるようになってから持っていかなくなりました。

目覚まし時計も以前は必需品でしたが、最近はスマホのアラームで代用しています。

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