テレビが無くても大丈夫です

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2011年、テレビにおさらば

1980~90年代(20~30歳代)には、まだネットのサービスがなく夜勤の仕事もあったので、娯楽の手段としてテレビとビデオは必需品でした。

2000年代になるとネットサービスが急速に普及しました。テレビも2000年からBS放送のデジタル化が始まり、2003年からは地上波放送のデジタル化も推進され、2011年には地上アナログ放送が終了しました。

偶然ですが、地上放送のデジタル化が始まった2003年に現在のマンションに移りました。ケーブルテレビの会社とはインターネットだけ契約しましたが、地上アナログ放送はケーブルテレビの視聴契約をしなくても見ることができました。

2011年にアナログ放送が終了して、デジタルチューナーを買うほどの必要性も感じなくなっていたのでテレビにおさらばして、10年近くテレビの無い生活を送っています。

現在は配信アプリでテレビ番組を見ることがあります。そのおかげで特に不便を感じることことはなくなりました。

面白くなければテレビじゃない

全体的にテレビ番組が面白くなくなってきたと感じたのは2000年代に入ってからです。

最近のテレビ離れの傾向をネットの普及のせいにする向きもありますが、根本的には番組の中身の問題ではないでしょうか。

報道番組

ニュース番組は各放送局で取り上げる項目に大差がなく、次第につまらないと思うようになりました。アプリなら好きな時間に見ることができます。

最も嫌いだった番組が国会議員選挙の開票速報です。数時間後の開票終了時には当落が分かるにもかかわらず、各放送局が出口調査や分析に大量の予算と人員を投じて先を争って当確を報じます。報道ではスピードも大切な要素ですが、早く伝える価値がある内容かどうか適切に判断して欲しいと思います。

ドラマ

面白いドラマがあれば見たいと思いますが、残念ながら次回の放送が待ち遠しいと思えるような面白いドラマが減りました。ドラマの質が落ちたのか、年齢的に内容が合わなくなってきたのかは分かりませんが。

現在は、見てみたいドラマがあればTVer(ティーバー)というテレビ番組配信アプリを利用しています。ただし民放のみです。リアルタイムでは視聴できませんが、それよりも放送後1週間以内の好きな時間に視聴できることの方が有難いです。

バラエティ

いつ頃からか民放ではお笑いタレントが重宝されるようになって、同じような面子の出演者たちをあちこちの番組で目にすることが多くなったように感じました。そのせいか面白い番組であっても飽きが来るのも早くなったように思います。

Eテレ

アナログ放送の頃はNHKのEテレで語学講座、日曜美術館、将棋番組などを見ていました。今でも見たいという気持ちがないわけではありませんが、ネットの普及でいろんな情報が入手できるようになって必要性は薄れました。

スポーツ中継

1990年代まではプロ野球、マラソン、テニス、サッカーなどのスポーツ中継をよく見ていました。もう少し料金が安くなったらDAZNなどの有料ネット配信サービスを利用するかもしれません。

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