サントリーホールでパイプオルガンの演奏を聞いてきました

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パイプオルガン
サントリーホールのパイプオルガン(2019年11月8日撮影)

サントリーホールでは「オルガン プロムナード コンサート」というパイプオルガンの無料コンサートを8月以外の毎月1回ランチタイム(12時15分~12時45分)に開催しています。平日なので働いているときは諦めていましたが、ふと思い出して昨日8日(金)の演奏を聞きに行ってきました。

この日の演奏者は松居直美さんという方で、演奏曲は「来る日も来る日も」「ダフネ」「トッカータとフーガ ヘ長調 BWV540」の3曲でした。

ここのパイプオルガンのパイプ数は5,898本で世界最大級らしいです。客席から見えるのはほんの一部ということですね。

これまでパイプオルガンの生演奏というと教会やショッピングモール内のスペースなど比較的狭い空間でしか聞いたことがありませんでした。サントリーホールの大ホールは約2,000席の広い会場で、オルガンの重低音が心地よく響いてきました。贅沢な時間を過ごしました。

日程および演奏者名はサントリーホールのウェブサイト内のオルガン プロムナード コンサートの特集ページに載っています。曲目と演奏者のプロフィールは約1週間前にニュース&トピックスに掲載されます。

サントリーホールの最寄り駅は東京メトロ南北線の六本木一丁目ですが、溜池山王駅からでもそれほど遠くありません。

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