適正体重とBMIをチェックして手軽に体重管理

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体重の自己管理

年齢を重ねて代謝機能が衰えてくると体重が増加しがちです。私も例にもれず、20歳の頃は60kg未満だったのに、10年前には63kg前後、現在は70kg前後と順調に増え続けています。

肥満はさまざまな病気のもとになるので、体重が増えすぎないよう予防することが大切です。

体重を自己管理する際、自分の体格が標準の範囲内かどうかを身長と体重だけで簡単に計算できる指数が適正体重BMIです。BMI(Body Mass Index)は、日本ではボディマス指数、体格指数などとも呼ばれています。

以下に具体的な計算方法と適切なBMIの範囲について紹介します。

適正体重の計算方法

適正体重の計算式は次のとおりです。

 適正体重(kg)=身長(m)×身長(m)×22

私の身長は172cmなので、適正体重は65kgになります。実際の体重は70kg前後ですので、気持ちとしては少し減量したいところです。

身長と適正体重の対応表

適正体重は電卓で簡単に計算できますが、身長と適正体重の対応表を載せておきます。

身長(cm)適正体重(kg)
14546.3
15049.5
15552.9
16056.3
16559.9
17063.6
17567.4
18071.3
18575.3
19079.4

BMIの計算方法

BMIの計算式は次のとおりです。25以上で肥満と判定されます。

 BMI=体重(kg)÷(身長(m))2

現在の私の身長・体重(172cm、70kg)をあてはめるとBMIは 23.7 になります。

目標とするBMIの範囲

厚生労働省の「日本人の食事摂取基準(2015年版)」の中に、成人が目標とするBMIの範囲が示されています。

年齢目標とするBMIの範囲
18~49歳18.5以上25未満
50~69歳20以上25未満
70歳以上21.5以上25未満

私の場合、BMIを20以上25未満にすることイコール体重を60kgから73kgまでに保つことを意味します。これまで体重が最高で72kg前後になったことがあるので、今後も油断は禁物です。

なお、「日本人の食事摂取基準」は5年ごとに改定されます。次回改定は来年3月の予定です。

参考:日本人の食事摂取基準(厚生労働省ホームページ)

BMIは簡易的な指標

BMIの計算には身長と体重しか使っていないので、BMIで肥満と判定されても、それが筋肉が多いからか脂肪が多いからかは区別できません。筋肉質の場合はBMIが高くても健康的に問題ありません。

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