2019年の新語・流行語のまとめ

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年末恒例の『ユーキャン新語・流行語大賞』が発表されてから2週間経ちましたので、ほかから発表された新語・流行語も含めて忘れないうちにまとめておきます。

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2019年の新語・流行語

ONE TEAM(ワンチーム)

12月2日に今年の『ユーキャン新語・流行語大賞』が発表され、年間大賞にはONE TEAM(ワンチーム)が選ばれました。今年開催されたラグビーワールドカップ日本大会が想定外(?)に盛り上がり、このほかにもラグビー関連の言葉が多数ノミネートされていたので、その中から選ばれるかもとは思っていました。

ノミネート語は全部で30ありましたが、おむすびころりんクレーターは全然聞いたことがありませんでした。何のことだろうと思って調べてみたら、惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星リュウグウの表面に作った人工クレーターの愛称だそうです。

個人的に年間大賞を選ぶとしたら、ノミネート語の中では〇〇ペイです。一般に浸透し始めたのは去年からだと思いますが、今年はペイの種類も利用者数も大躍進した年でした。私も今年ペイを始めたクチですし。

ノミネートに間に合わなかったと思われる「桜を見る会」。年が明けてからも盛り上がり続けて、来年の表彰式で安倍総理の姿を見てみたいものです。

—ペイ

12月4日に三省堂が発表した『辞書を編む人が選ぶ今年の新語2019 』では、大賞に—ペイが選出されました!新元号の令和は特別賞です。

定着しそうな言葉であることも選出される大切な要素のようです。ワンチームは流行語的な色合いが強く、定着するか不明と判断されて選外になりました。

Word of the Year 2019

海外の有名な辞書出版社からも流行語が発表されています。今年は気候がらみの言葉が選ばれています。

climate strike

英国のコリンズ英語辞典が発表した今年のWord of the Yearはclimate strikeです。日本語では気候ストライキ。

climate emergency

オックスフォード大学出版局が12月3日に発表したWord of the Yearはclimate emergencyです。日本語にすると気候非常事態でしょうか。9月までのデータによると、使用頻度が去年の100倍以上に急増したそうです。

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