生活に欠かせない家計簿アプリ

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Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像
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ある程度の家計管理は必要

家計管理は必要です。特に今は無職なので、支出には敏感。

支出より収入の方が断トツに多い場合にはほったらかしでも問題ないかもしれません。トントンの場合も許されるかもしれません。でも、支出の方が明らかに多いと感じたらチェックしましょう。現実から目を背けていると、そのうち赤字が積もり積もって生活が立ち行かなくなってしまいます。

予算を立てて家計を管理するのがベストですが、面倒くさくて私には無理です。収支をチェックしながら必要に応じて見直す方が性に合っています。

家計簿をつけるのは面倒

でも、家計簿をつけるのって正直言って面倒ですよね。

  • 収支の記入ごとに費目分けや残高を計算する必要がある
  • 記入を忘れる
  • レシートをもらい、失くさないようにする必要がある
  • レシートが無い出費を家に戻るまで覚えておく必要がある

家計簿をつけることがストレスになりそうです。

家計簿アプリ「マネーフォワード ME」ですっきり!

実際、手書きで家計簿をつけたことはありませんでしたが、2013年頃から家計簿アプリが登場して従来の家計簿の面倒くささが解消されました。

私はマネーフォワード MEという家計簿アプリを使っています。当初は無料版を利用していましたが、連携できる金融サービスが10件まで、データ表示が過去1年間に制限されるので、2017年11月からプレミアム会員(有料)になって制限を解消しました。

家計簿 マネーフォワード ME

家計簿 マネーフォワード ME(無料)

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App Storeからダウンロード

入出金データを自動取り込み

銀行口座、クレジットカード、電子マネーなどを登録しておけば、お金の出入りを自動で取り込みます。銀行口座の残高やクレジットカードの引落し額も同様です。キャッシュレス払いが多くなるほどアプリの便利さを実感します。

銀行口座だけでなく証券口座との連携もできるので、資産管理にも使えます。

レシート読み取り機能

現金払いの場合でも、スマホで手入力またはレシート読み取り機能を使って入力可能なので、出費直後に入力すれば記入漏れがなくなります。

家計のグラフ表示

手書きの家計簿のような入出金表のほかに、支出・収入の内訳や推移がグラフで表示できるので、ひと目で家計の傾向を把握できます。

各銀行口座の残高の推移も一目瞭然です。

お知らせ機能

高額の支出があったとき、前月より支出が増えたとき、口座引落し前に残高不足のときなどに通知する機能があります。不正利用のチェックにもなるので安心です。

その他の家計簿アプリ

現在、家計簿アプリは、マネーフォワード MEZaimMoneyTreeの3強状態のようです。参考に、無料版の簡単な機能比較を載せておきます(2020年1月23日現在)。

マネーフォワードMEZaimMoneyTree
自動取り込み
レシート読み取り×
データ表示期間過去1年間無期限無期限
金融サービス登録10件無制限無制限
広告表示ありありなし

現金払いが多い人はZaim、広告表示が嫌いな人はMoneyTreeがお勧めです。ただし、両方とも使ったことがないので、あくまで比較表からの印象です。

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