格安スマホ会社の専用アプリよりも快適な通話アプリ

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Peggy und Marco Lachmann-AnkeによるPixabayからの画像

発信時にプレフィックス番号を自動的に追加してくれるAndroid用の通話アプリ「Quick電話」がおすすめです。

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プレフィックス番号を追加すると通話料が半額になる

格安スマホで電話をかけるときに相手の電話番号の先頭にプレフィックス番号を追加して発信すると、通話料が通常の半額の10円/30秒になります。私が利用しているNifMoのプレフィックス番号は「0035-45」、父のスマホはIIJmioなので「0037-691」です。

3桁番号(110、119など)、フリーダイヤル(0120)、ナビダイヤル(0570)などにはプレフィックス番号をつけて電話をかけることはできません。

でも、電話をかけるたびにプレフィックス番号を追加するのは面倒ですよね。

プレフィックス番号を自動で追加する専用アプリ

プレフィックス番号を自動で追加する専用アプリが各格安スマホ会社から提供されているので、それをダウンロードして使えば、プレフィックス番号を追加する手間が省けて便利です。

ただ、専用アプリには以下のような不満がありました。

着信に折り返して発信する場合、プレフィックス番号が追加されない

通話履歴からタップして発信するとプレフィックス番号が追加されず、通話料が半額になりません。通話料を半額にするために、いちいち連絡先から発信するのでは不便です。

画面の文字サイズが変えられない

NifMoとIIJmioのことしか分かりませんが、専用ソフトでは文字サイズを変更することができません。特に、高齢者の父は文字が小さくて見づらいと文句を言いますので、文字サイズを変更できないことがネックでした。

Androidアプリ「Quick電話」が至極快適

上に挙げた専用アプリの不満を解消してくれたのが「Quick電話」というAndroid用の通話アプリです。もう元の専用アプリには戻れません。

Quick 電話 - ダイヤラー & 電話帳 アプリ

Quick 電話 – ダイヤラー & 電話帳 アプリ(無料)

Google Play で手に入れよう

このアプリは無料アプリですが、画面の一番下に広告が表示されます。起動後にアプリ画面が表示されてからワンテンポ遅れて広告が表示されるので、思いがけずタップしてしまうことがあります。ライセンスを購入すれば広告を非表示にできるので、父のスマホはそうしました。

現在の通話アプリに不満がある方は、ぜひ一度お試しあれ!

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