スーパードラッグひまわりのポイントカードはなかなかの優れもの

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ひまわりカード

去年11月に、スーパードラッグひまわりのポイントカードが電子マネー機能のついた「ひまわりカード+」に生まれ変わりました。その結果、PayPayより支払いが簡単でポイント還元も同じぐらいの優良なポイントカードになりました。

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米子市のドラッグストア事情

私の実家は鳥取県米子市にあります。米子市内にあるチェーンのドラッグストア一覧は以下のとおりです(カッコ内の数字は店舗数)。

  • ドラッグストアウエルネス(11)
  • 神薬堂(4)
  • ディスカウントドラッグコスモス(3)
  • サンドラッグ(2)
  • スーパードラッグひまわり(1)
  • マツモトキヨシ(1)

この中では、スーパードラッグひまわりが実家から最寄りのドラッグストアになります。食料品は、品揃えの点でスーパーより劣るものの、価格が安いのでとても重宝しています。

スーパードラッグひまわりのポイントカードが生まれ変わった

去年11月に、スーパードラッグひまわりのポイントカードが電子マネー機能のついた「ひまわりカード+」に生まれ変わりました。旧ポイントカードはポイントが貯まるだけだったので持っていませんでしたが、12月に早速カードを作りました。入会金も年会費も無料です。

PayPayとの比較

スーパードラッグひまわりの支払いには、主なクレジットカードや電子マネー、QRコード決済(PayPay、LINEPay)などを使うこともできます。

そこで、ひまわりカード+とPayPayを比較してみました。

ひまわりカード+PayPay
チャージ方法レジで店員に現金を手渡す銀行口座かセブン銀行ATMから
支払い方法カードを手渡すQRコード読み込み後、金額を入力
ポイント還元税抜き100円ごとに1ポイント
5,000円チャージで25ポイント
支払い額の1.5%
利用可能店スーパードラッグひまわりのみ194万カ所以上
キャッシュレス・
消費者還元
5%還元5%還元

私の場合、PayPayは登録したクレジットカード(ヤフーカード)からの支払いにしているのでチャージの手間はありません。その点ではPayPayの方が楽ですが、レジで5千円札や1万円札を渡すのはたいした手間ではありません。

レジでの支払いは、QRコード読み取り式のPayPayよりもひまわりカードの方が圧倒的に楽です。

ポイント還元は大体同じぐらいです。また、どちらもキャッシュレス・消費者還元の対象となります。

使ってみた感想

店員に現金を渡して「チャージお願いします」と頼むだけでチャージできて、店員にカードを渡すだけで支払いができる手軽さが素晴らしい!

つまり、以下のような無くてもいいモノを極力削ぎ落したシステムになっているということです。

  • スマホ要らず
  • 支払いの際のセルフレジや、チャージの際のATMやチャージ専用機などを操作しなくていい
  • チャージのための銀行口座やクレジットカードは不要

これなら、キャッシュレス決済手段として高齢の方にもハードルが低いのではないでしょうか。

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