冷え性対策で始めたカーフレイズが効果てきめんだった

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compositaさんによるPixabayからの画像

私は寒い季節になると手足が冷たくなる末端冷え性です。ふくらはぎの筋肉を鍛えて血行を改善すると冷え性の改善につながると聞いて、去年12月からカーフレイズというエクササイズを始めました。

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末端冷え性に悩んでいました

血液の流れが悪くて毛細血管へ温かい血液が流れず、血管が収縮して手足が冷えるのが末端冷え性です。私の場合、気温が10℃以下になると手が冷たく赤くなるので、冬は手袋が必需品です。夜は足が冷たいと気になって眠れないので、冬は靴下をはいて寝ていました。

冷え性改善にはふくらはぎの筋肉を鍛えるといいらしい

ふくらはぎの筋肉は心臓へ血液を送り返す役割を果たしているので、第二の心臓とも言われているそうです。足は心臓から遠いので血行が悪くなりやすい部位ですが、ふくらはぎを鍛えると足の血行が改善して冷え性の改善が期待できるというわけです。

ネットで調べて良さそうな鍛え方に思えたのがカーフレイズでした。

カーフレイズのやり方

カーフ(calf)は「ふくらはぎ」のことで、レイズ(raise)は「上げる」。つまり、カーフレイズはふくらはぎの筋肉を鍛えるために足を上下させるエクササイズです。

足は肩幅ぐらいに開いて直立し、次のような動作を30~50回繰り返します。

  1. かかとをゆっくり上げる
  2. かかとをできるだけ持ち上げた状態を1~2秒キープ
  3. かかとをゆっくり下ろし、床につく寸前で止める

私はこれを2セットやっています。回数・セット数は無理のない程度に自分で設定して構いません。

エクササイズの効果を高めるためには、背筋を伸ばした状態で、ふくらはぎに負荷がかかっていることを意識しながら行うことが大切です。また、最初は体がグラグラして安定しないので、壁の近くでやると安心です。

実際の効果のほどは

去年の12月後半にカーフレイズを始めてから、ほぼ3か月経ちました。ふくらはぎを触ってみると少し筋肉質になったようですが、すごく筋肉がついたという感じではありません。

記録的な暖冬の中、一時的に寒い日もありましたが、寝る時に靴下をはかなくても気にならなくなっていました。おそらくカーフレイズのおかげだと思います。こんなに早く効果が出るなんて嬉しいです。

おまけの効果

こむら返りの防止にも効果があるようです。昨年こむら返りになった頃と比べると、ふくらはぎ周りがしっかりしたので、再発の不安がなくなりました。

次の冬までの課題

一方、手は相変わらず冷え性が続いています。もう暖かくなってきたので手が冷たくなることは減ってきましたが、次の冬までに有効な手の冷え性対策を見つけることが次の課題です。

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