銀行口座の新規開設と棚卸し

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akizouさんによる写真ACからの画像

銀行口座をひとつ新規開設しました。これまでどおり複数の口座を持つことを基本にしながら、将来の口座維持手数料の導入も見据えて、各口座の役割分担を微修正しました。

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あおぞら銀行BANK支店に口座を開設

今年2月、普通預金金利が高い(年0.2%)のが特長のあおぞら銀行BANK支店に新規口座を開設しました。

これまでは、普通預金金利が高いイオン銀行と他行への振込手数料が無料になる回数の多い新生銀行に普通預金を振り分けていましたが、イオン銀行の役割をあおぞら銀行BANK支店に移行するつもりです。

口座への現金の入出金は、ゆうちょ銀行ATMを利用すれば手数料無料です。

なお、あおぞら銀行BANK支店の専用アプリはありますが、ユーザーの評価が低いので、今のところスマホにインストールしていません。

イオン銀行の優遇金利の引き下げ(4月30日から)

追い打ちをかけるように、2020年4月30日(木)からイオン銀行の優遇サービス「Myステージ」で適用される普通預金金利(税引前)が次の表のように変更されると通知がありました。

ステージ現行
プラチナ年0.15%年0.1%
ゴールド年0.1%年0.05%
シルバー年0.05%年0.03%
ブロンズ年0.03%年0.01%
なし年0.001%年0.001%

私の場合はゴールドステージなので、利息が年0.1%から年0.05%に半減してしまいます。あおぞら銀行BANK支店の金利の方がますます有利になります。

各銀行の普通預金金利の比較

私が利用している銀行について、優遇サービスを適用しない場合の単純な普通預金金利(税引前)を比較しました(2020年4月16日現在)。

銀行普通預金金利
新生銀行年0.001%(1,000万円未満)
年0.002%(1,000万円以上)
三菱UFJ銀行年0.001%
イオン銀行年0.001%
山陰合同銀行年0.001%
あおぞら銀行BANK支店年0.2%

例えば、1,000万円預金している場合の利息は、0.001%だと100円、0.2%だと20,000円です。0.001%も0.002%も大差ありませんが、0.2%だと(当たり前ですが)全然違います。

各銀行の役割分担

各銀行口座の役割は次のようにしています。

銀行役割
新生銀行他行口座への振込
電気料金・水道料金・国民年金保険料の口座振替
イオン銀行WAONへのチャージ、クレジットカードの口座振替
三菱UFJ銀行国民健康保険料・固定資産税・一部クレジットカードの口座振替
山陰合同銀行介護費用等の口座振替
あおぞら銀行
BANK支店
現金の引き出し
主な利息収入

本音では、バラバラの口座振替をひとつの口座にまとめたいのですが、すべてに対応している銀行はゆうちょ銀行しかありません。しかし、ゆうちょグループに対する不信感もあって、今は口座を開設する気になれません。各銀行の口座手数料有料化の進行状況などを見ながら、各口座の扱いを決めていこうと思っています。

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