ツイッター初心者が戸惑った点と気をつけたい点

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Gerd AltmannによるPixabayからの画像

私は2019年8月にツイッター(Twitter)を利用し始めました。最初は情報収集のため、つまり見る専門でしたが、それでは面白くないので、先月から自分でツイートもするようになりました。約2か月使ってみて、ツイッター初心者として戸惑ったことや気をつけたいことを列挙しました。

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ツイッターの利用目的

はじめに、私がどのような目的でツイッターをしているかを挙げておきます。

情報収集

ツイッターを利用する主な目的は、以下のような情報の収集です。【】内の数字はフォローしているアカウント数です(2020年5月1日現在)。

  • ニュース【9】
  • 娯楽や趣味(旅行、公演、番組、音楽・動画配信、将棋)【14】
  • 店や商品などの宣伝【1】
  • 組織(行政機関、国際機関、NGO、NPOなど)の広報【8】
  • 個人(フリーランス、芸能人、専門家、政治家など)のつぶやき【7】

フォローするアカウント数が多いほど情報をたくさん得られますが、多すぎるとツイートのチェックに時間を取られてチェックすること自体も面倒になってくるので、うまくバランスを取る必要があります。私の場合は40前後が合っているようです。

情報発信

残念ながら、独自に発信できるネタや専門性を持ちあわせていないので、ホームページ上で見つけた記事を引用する形でツイートしたり、あるいは他のユーザーのツイートに対して返信やいいねする程度です。

ツイッターは災害時の情報収集・発信ツールとして役立つと言われているので、近いうちに下調べして、災害に遭遇したときにツイッターを上手に活用できるように備えたいと思っています。

覚え書き

ツイッター本来の使い方からは少し脇にそれますが、自分のためのメモ代わりにツイッターを使うこともできます。例えば、公園の散歩中に見かけた花・鳥・景色の写真を気軽に撮影して、雑感を添えてツイートすれば、簡単な日記になります。

息抜き

個人ユーザーが投稿したペットの写真や動画をよく見かけますし、各地の動物園や水族館が飼育している動物の写真や動画をツイートしているところも結構あります。息抜きに自分の好きな動物の写真や動画を見ていると癒されます。庭園や公園も園内の様子がツイートされているのを見ると、季節の移り変わりが分かりホッコリします。

戸惑った点

馴染みのない用語

別の記事にツイッター初心者向けの基礎的な用語をまとめました。

画像をタップしたとき

画像をタップしたときに、画像が拡大表示される場合とリンク先のホームページが表示される場合があって、最初は区別がつかなくて戸惑いました。

そのうち、画像の四隅が丸い場合には拡大表示され、四隅のうち2つが直角でテキストも添えられている場合にはホームページが表示されることに気づきました。よく見ないと違いが分かりにくいです。

縦長画像を投稿すると肝心の部分が見えない

ツイッターで縦長の画像を投稿すると、画像の一部だけが表示されるので肝心の部分が見えないことがあります。例えば、水仙の花を縦長の構図で撮って投稿したら、茎の部分しか見えなくて、すぐに削除しました。

なるべく画像全体が見えるようにするには、投稿枚数に応じて以下の表のように工夫するとよいと思います。

投稿枚数画像の向き
1枚横長
2枚2枚とも縦長
3枚1枚目は縦長、2枚目と3枚目は横長
4枚4枚とも横長

いいねを押すか、リツイートを押すか

最初の頃、ツイートに共感したら「いいね」を押して、共感できないけれど気になる場合に「リツイート」を押していました。でも、この使い分けが他のユーザーに伝わるとは限らないので、だんだん疑問を感じるようになりました。

最近はリツイートを一切やめて、共感したら「いいね」、共感できないけれど気になる場合には「コメント付きリツイート」にしています。いいねもリツイートもフォロワーのタイムラインに表示されるという点は同じなので、この方法で納得しています。

投稿後はツイートの内容を修正できない

ツイートを投稿するとき、ついハッシュタグや画像をつけ忘れてしまい、しまったと思うことが少なくありません。しかし、ツイッターの仕様で、投稿後はツイートの内容を修正できません。最初の頃は修正できないことを知らなくてオロオロしていました。

修正内容を書いて自分のツイートに返信することで補足するという方法もありますが、それよりは、投稿直後ならツイートを削除して投稿し直す方がスッキリすると思います。

写真の位置情報を消す方法

通常、スマホで撮影した写真には緯度経度などの位置情報が含まれています。最初の頃は、ツイッター用の写真を撮る時にスマホの位置情報を無効に設定してから撮影していました。

実は、ツイッターは投稿の時点で位置情報が削除される仕様になっていますので、上記のような設定変更は必要ありませんでした。

気をつけたい点

憶測やデマのツイートが多い

ツイッターの売りのひとつはスピードですが、あやふやな根拠だけで先を争うようにツイートが飛び交ったり、中には意図的にデマをツイートするユーザーさえ存在します。新しい情報にパッと飛びついて、実は事実無根でしたという痛い状況に後悔する羽目にならないようにしたいものです。

広報目的のアカウントは返信に対応しない

行政機関などの広報目的のアカウントは発信専用が多く、返信(リプライ)などで意見・感想をつぶやいても原則対応してくれません。意見・感想などは然るべき窓口(公式ホームページなど)を通さないと届きません。

ツイッターは公開されている

ツイッターは、デフォルトでは公開に設定されています。非公開に設定しない限り、ツイート、リツイート、返信、いいね、プロフィールなどを誰でも見ることができることを頭の片隅に覚えておきましょう。

画像や動画の著作権侵害

ツイッターに限りませんが、他人が作成した画像や動画を無断で転載すると著作権の侵害になりますので、著作権法違反で訴えられても文句は言えません。一方、作成者の許可を取って投稿することや、著作権法の範囲内で引用することは許されています。

Jiji
Jiji

引用する場合は、著作権法上の引用の要件を満たす必要があるのだ。

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