高速バス路線が徐々に運行再開され始めました、からの再運休

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Gerd AltmannさんによるPixabayからの画像

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、4月から高速バス路線の運休が相次ぎました。

その後、5月25日(月)に全国の緊急事態宣言が解除され、6月19日(金)には県境越えの移動自粛も緩和されて、高速バスの運行も徐々に再開され始めました。

実家のある鳥取県米子市への高速夜行バスも再開され始めました。

高速夜行バス運行再開
キャメル号7月1日から
(7月19日から再び運休)
オリオンバス6月4日から
WILLER EXPRESS7月22日から

しかし、8月に入り新型コロナ感染再拡大を受けて、高速夜行バスは再び運休となっています(8月24日現在)。

高速夜行バス運休期間
キャメル号7月19日から当面
オリオンバスいつからか不明
WILLER EXPRESS8月24日から
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東京・米子路線の高速夜行バスの状況

東京から米子へ運行している高速夜行バスは、キャメル号(京浜急行バス・日ノ丸自動車・日本交通共同運行)、オリオンバス、WILLER EXPRESSの3路線があります。オリオンバス、WILLER EXPRESSは米子・松江経由の出雲行きです。

キャメル号

京浜急行バスのホームページを見ると、米子⇒東京便は7月1日(水)から、東京⇒米子便は7月2日(木)から運行が開始されました。しかし、鳥取県版新型コロナ警報の注意報が発令されたため、米子⇒東京便は7月19日(日)から、東京⇒米子便は7月20日(月)から再び運休になります。

オリオンバス

オリオンバスのホームページを見ると、新型コロナウイルス感染防止対策を講じて、6月4日(木)から一部路線の運行を再開しています。空席カレンダーを見ていたら、東京・米子便は6月中はポツポツ運休があったようですが、7月から毎日運行されるようです。

しばらく空席カレンダーのチェックを怠っていましたが、8月24日にのぞいてみたら、予約を受け付けているのは9月の連休だけになっていました。

WILLER EXPRESS

WILLER EXPRESSのホームページを見ると、6月1日(月)から昼行便の一部が運行再開されました。夜行便の一部も7月22日(水)から運行が再開されます。しかし、8月の新型コロナ感染拡大に伴って、東京⇒米子便は8月24日(月)から、米子⇒東京便は8月25日(火)から再び運休となってしまいました。

9月17日にホームページを確認したところ、10月は毎週週末だけ運行が予定されていました。

今後の帰省

実家の父親が入居中のケアハウスは、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として原則面会禁止になっていましたが、6月から短時間の面会が可能になりました。県境越えの移動自粛も緩和されたので、6月22日(月)から7月2日(木)まで帰省しました。

7月後半から8月前半にかけて全国的に再び感染者が増えたので、その後は帰省を見合わせています。

今後も東京都の感染拡大状況を見ながら、タイミングを見きわめて帰省しようと思っています。

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