【名人戦】渡辺明二冠がタイトル奪取!再び三冠に!

この記事は約2分で読めます。

8月14日(金)から15日(土)にかけて将棋の第78期名人戦(七番勝負)第6局が行われて、挑戦者の渡辺明わたなべ あきら二冠(棋王、王将)が豊島将之とよしま まさゆき名人を破って、通算4勝2敗で名人のタイトルを獲得しました。おめでとうございます。

対局日対局場手数勝者
第1局6月10日(水)
6月11日(木)
戸田家
(三重県鳥羽市)
144渡辺(後手)
第2局6月18日(木)
6月19日(金)
天童ホテル
(山形県天童市)
158豊島(後手)
第3局6月25日(木)
6月26日(金)
東京・将棋会館
(東京都渋谷区)
145豊島(先手)
第4局7月27日(月)
7月28日(火)
ホテル椿山荘東京
(東京都文京区)
101渡辺(先手)
第5局8月7日(金)
8月8日(土)
東京・将棋会館
(東京都渋谷区)
128渡辺(後手)
第6局8月14日(金)
8月15日(土)
関西将棋会館
(大阪府大阪市)
99渡辺(先手)

渡辺三冠にとって名人のタイトルは初めて。いつもなら名人戦の対局は4月からですが、今期は新型コロナの影響で2か月遅れて始まりました。A級順位戦を全勝して挑戦者となった勢いを少しそがれる形になりましたが、初挑戦で名人のタイトルを見事もぎ取りました。

一方の豊島竜王は永瀬拓矢ながせ たくや叡王との叡王戦が進行中です。永瀬叡王に星ひとつリードされていますが、巻き返しを期待しています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました