【清麗戦】里見香奈女流四冠がタイトル防衛!

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8月18日(火)に将棋の女流棋戦「第2期ヒューリック杯清麗戦」(五番勝負)第5局が行われ、里見香奈さとみ かな女流四冠(清麗、女流名人、女流王位、倉敷藤花)が上田初美うえだ はつみ女流四段に勝ち、通算3勝2敗で清麗のタイトルを防衛しました。おめでとうございます。

対局日対局場手数勝者
第1局7月4日(土)東京・将棋会館
(東京都渋谷区)
101里見(先手)
第2局7月10日(金)東京・将棋会館
(東京都渋谷区)
110里見(後手)
第3局7月31日(金)東京・将棋会館
(東京都渋谷区)
174上田(後手)
第4局8月6日(木)東京・将棋会館
(東京都渋谷区)
153上田(先手)
第5局8月18日(火)東京・将棋会館
(東京都渋谷区)
146里見(後手)

里見清麗は、1年前に女流六冠を達成しましたが、その後、女流王座と女流王将を失って、現在は女流四冠です。今回の清麗戦でも、先に2勝しながらフルセットに持ち込まれて苦戦した印象です。次のタイトル戦は、例年11月に開催される倉敷藤花戦になりそうです。

上田女流四段のタイトル戦登場は、2017年の第10期マイナビ女子オープン以来、3年ぶりでした。久々のチャンス到来でしたが、子育てに加えて新型コロナで制約の多い状況下でのコンディション調整が大変だったようです。

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