2020年度の保険料は支払い総額49万円!

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紺色らいおんさんによる写真ACからの画像

7月の税金の棚卸しに続いて、今回は保険料の棚卸しです。

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2020年度の保険料総額

2020年度の保険料総額は約49万円になる見込みです。内訳は、国民健康保険が約16万円、国民年金が約19万円、個人年金保険が12万円、地震保険が約1万5千円です。前年度と比べると、国民健康保険料が激減しました。

公的医療保険(国民健康保険)

2020年度の国民健康保険料は年間159,085円。口座引落しで6月から月々約1万6千円払います。2019年度の保険料は前年の所得(1年分)が反映されて高額でしたが、昨年3月までで仕事を辞めたので、今年度の保険料は大幅に減りました。

区分2019年度2020年度
基礎課税(医療分)606,346円96,648円
後期高齢者支援金等課税(支援金分)187,312円31,100円
介護納付金課税(介護分)146,859円31,337円
合計940,517円159,085円

生命保険は入っていない

生命保険には加入していません。

以前は医療特約付きの生命保険に入っていましたが、家族がいなければ生命保険は不要だろうと考え直して、数年前に解約しました。

地震保険・火災保険

マンション購入時(2003年)に契約した地震保険は自動継続扱いで、保険料は年払いです。今年の保険料は14,510円で去年と同額です。

火災保険は20年間分を2003年に一括払いしたので、支払いは発生しません。次回更新は2023年の予定です。

公的年金(国民年金)

2020年度の国民年金保険料は年間194,320円で、前年度より900円増えました。

個人年金保険

1991年8月に住友生命の個人年金保険に加入し、毎月1万円ずつ保険料を払ってきました。保険料の支払い期間は30年間(2021年7月まで)なので、あと約1年です。

支払い終了後の15年間(60歳から74歳まで)、毎年約60万円もらえる予定です。月額にすると約5万円でおまけ程度ですが、支払った総額(360万円)よりも多く(約900万円)もらえるので満足です。

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