【王座戦】永瀬拓矢王座がタイトル防衛!

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10月14日(水)に将棋の第68期王座戦(五番勝負)第5局が行われて、永瀬拓矢ながせ たくや王座が挑戦者の久保利明くぼ としあき九段に勝って通算3勝2敗で王座のタイトルを防衛しました。おめでとうございます。

対局日対局場手数勝者
第1局9月3日(木)元湯 陣屋
(神奈川県秦野市)
177永瀬(先手)
第2局9月9日(水)ウェスティン都ホテル京都
(京都府京都市)
127久保(先手)
第3局9月24日(木)仙台ロイヤルパークホテル
(宮城県仙台市)
117永瀬(先手)
第4局10月6日(火)ホテルオークラ神戸
(兵庫県神戸市)
201久保(先手)
第5局10月14日(水)常磐ホテル
(山梨県甲府市)
110永瀬(後手)

今期の王座戦は、第4局までの対局ではいずれも先手が勝っていましたが、最終局では後手になった永瀬王座が勝ちました。

永瀬王座は先月、豊島将之とよしま まさゆき竜王に叡王のタイトルを奪われましたが、王座戦では見事にタイトル防衛を果たしました。

久保九段はタイトル獲得通算7期(棋王3期、王将4期)の強豪棋士です。王座戦は第49期、第55期に続いて3回目の挑戦でしたが、残念ながら王座のタイトル獲得にはあと一歩及びませんでした。

現在、両者は順位戦で同じB級1組で戦っています。これまでの成績は、永瀬王座が負けなしの6連勝中なのに対して、久保九段は2勝3敗で黒星が先行しています。12月3日には直接対決が予定されています。

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