2020年の新語・流行語のまとめ

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年末恒例のイベントとなっている新語・流行語の発表。12月中はいろいろ忙しかったので、まとめが年明けになってしまいました。

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2020年の新語・流行語

3密

12月1日に2020年の『ユーキャン新語・流行語大賞』が発表され、年間大賞には3密が選ばれました。ほかにも新型コロナ関連の言葉がたくさんノミネートされていた中で一番無難に選択された印象です。

ノミネート語の中から個人的に選ぶなら、年間大賞は断然アベノマスクです。

2020年の社会現象となった鬼滅の刃がトップテンに入っていましたが、流行語としてノミネートするなら「全集中(の呼吸)」の方がいいんじゃない?と思いました。

ぴえん

11月30日に三省堂が発表した『辞書を編む人が選ぶ今年の新語2020 』では、大賞にぴえんが選出されました。

続く2位から4位は〇〇警察リモートで、新型コロナ関連の言葉が占めています。5位のマンスプレイニングと6位の優勝が自分の中で定着するのは少し先になりそうです。

三密

11月30日に小学館が発表した『大辞泉が選ぶ新語大賞2020』では、大賞は三密で、次点がコロナ禍でした。選評によると、三密は仏教用語として既収録なので、新語ではなく新語義としての大賞だそうです。

Word of the Year 2020

海外の有名な辞書出版社からも流行語が発表されています。こちらも新型コロナ関連の言葉が席巻しました。

lockdown

英国のコリンズ英語辞典が発表した2020年のWord of the Yearはlockdownです。ショートリスト(トップテン)の中には英国ならではのMegxitという造語も入っています。

ショートリスト

lockdown, coronavirus, BLM, key worker, furlough, self-isolate, distancing, Megxit, TicToker, mukbang

ひとつに決まらない年

オックスフォード大学出版局は毎年Word of the Yearを発表してきましたが、2020年は新語が多すぎて、ひとつにまとめることのできない前例のない年だったと総括しています。

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