【女流名人戦】里見香奈女流四冠がタイトル防衛!

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2月7日(日)に将棋の「第47期岡田美術館杯女流名人戦」(五番勝負)第3局が行われ、里見香奈さとみ かな女流四冠(清麗、女流名人、女流王位、倉敷藤花)が挑戦者の加藤桃子かとう ももこ女流三段に勝って、3連勝で女流名人のタイトルを防衛しました。おめでとうございます。

対局日対局場手数勝者
第1局1月17日(日)岡田美術館 開化亭
(神奈川県箱根町)
90里見(後手)
第2局1月24日(日)出雲文化伝承館 松籟亭
(島根県出雲市)
153里見(先手)
第3局2月7日(日)関根名人記念館
(千葉県野田市)
106里見(後手)

これで、里見女流四冠の女流タイトル通算獲得数が43期になって、清水市代しみず いちよ女流七段の持つ最多記録に並びました。また、女流名人は12期連続の獲得で、自身が持っている女流タイトルの連覇記録を更新しました。

加藤女流三段も2020年度は好調で、タイトル戦に3回登場しました(マイナビ女子オープン、女流王位戦、女流名人戦)。過去にはタイトルを獲得したこともある実力者なので、来年度もタイトル戦登場は固いでしょう。

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