【王将戦】渡辺明三冠がタイトル防衛!

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3月13日(土)から14日(日)にかけて将棋の第70期王将戦(七番勝負)第6局が行われて、渡辺明わたなべ あきら三冠(名人、棋王、王将)が挑戦者の永瀬拓矢ながせ たくや王座を破って通算4勝2敗で王将のタイトルを防衛しました。おめでとうございます。

渡辺王将は三冠を維持し、王将のタイトルは3期連続です。

対局日対局場手数勝者
第1局1月10日(日)
1月11日(月)
掛川城 二の丸茶屋
(静岡県掛川市)
125渡辺(先手)
第2局1月23日(土)
1月24日(日)
山水館
(大阪府高槻市)
120渡辺(後手)
第3局1月30日(土)
1月31日(日)
ホテル花月
(栃木県大田原市)
115渡辺(先手)
第4局2月13日(土)
2月14日(日)
SORANO HOTEL
(東京都立川市)
113永瀬(先手)
第5局3月1日(月)
3月2日(火)
大幸園
(佐賀県上峰町)
110永瀬(後手)
第6局3月13日(土)
3月14日(日)
さんべ荘
(島根県大田市)
113渡辺(先手)

渡辺三冠は、糸谷哲郎いとだに てつろう八段と第46期棋王戦(五番勝負)を戦っている最中で、現在、2勝1敗でリードしています。さらに、4月からは斎藤慎太郎さいとう しんたろう八段を挑戦者にむかえて第79期名人戦(七番勝負)が始まります。

永瀬王座は、順位戦でB級1組からA級への昇級が決まり、いよいよ名人挑戦に手が届くところまで来ました。また、2020年度の対局数が68局(3月15日現在)に達して2位に10局以上の差をつけているので、今年度の最多対局賞は確実となっています。

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