【叡王戦】藤井聡太二冠が叡王を奪取して、史上最年少で三冠達成!

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9月13日(月)に将棋の第6期叡王戦(五番勝負)第5局が行われて、挑戦者の藤井聡太ふじい そうた二冠(王位、棋聖)が豊島将之とよしま まさゆき二冠(竜王、叡王)を破って、通算3勝2敗で叡王のタイトルを奪取して史上最年少で三冠を達成しました。おめでとうございます。

藤井三冠は19歳1か月で三冠を達成して、これまで羽生善治はぶ よしはる九段が持っていた三冠達成の最年少記録(22歳3か月)を大幅に更新しました。

対局日対局場手数勝者
第1局7月25日(日)江戸総鎮守 神田明神
(東京都千代田区)
95藤井(先手)
第2局8月3日(火)常磐ホテル
(山梨県甲府市)
161豊島(先手)
第3局8月9日(月)か茂免
(愛知県名古屋市)
121藤井(先手)
第4局8月22日(日)名古屋東急ホテル
(愛知県名古屋市)
81豊島(先手)
第5局9月13日(月)東京・将棋会館
(東京都渋谷区)
111藤井(先手)

今年になってから両者の対戦成績は藤井三冠が大きく勝ち越していますが、本棋戦では最終局までもつれました。10月8日(金)からは第34期竜王戦が始まり、藤井三冠が豊島竜王に挑みます。

叡王戦のシステム変更

叡王戦は、今期(第6期)から主催者がドワンゴから不二家になって、対局システムも変更されました。前期までは七番勝負でしたが、今期から五番勝負に変わりました。また、前期までは番勝負の持ち時間が変則的でしたが、今期から持ち時間が各4時間に固定されました。

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