2021年度の保険料は支払い総額23万円

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紺色らいおんさんによる写真ACからの画像

今年度に支払う各種保険料の棚卸しです。

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2021年度の保険料総額

2021年度の保険料総額は約23万円になる見込みです。内訳は、国民健康保険が約2万円、国民年金が約19万7千円、地震保険が1万6千円です。前年度と比べると、国民健康保険料が大幅に減り、個人年金保険の保険料支払いもなくなりました。

公的医療保険(国民健康保険)

2021年度の国民健康保険料は年間20,700円です。前年の総所得金額が基礎控除(43万円)以下だったので、所得割額がゼロ、均等割額にも7割減額が適用されました。

区分2020年度2021年度
基礎課税(医療分)96,648円11,640円
後期高齢者支援金等課税(支援金分)31,100円3,960円
介護納付金課税(介護分)31,337円5,100円
合計159,085円20,700円

生命保険は未加入

生命保険には加入していません。

以前は医療特約付きの生命保険に入っていましたが、家族がいなければ生命保険は不要だろうと考え直して、数年前に解約しました。

地震保険・火災保険

マンション購入時(2003年)に契約した地震保険は自動継続扱いで、保険料は年払いです。今年の保険料は16,000円で去年より増えました。

火災保険は20年間分を2003年に一括払いしたので、支払いは発生しません。次回更新は2023年の予定です。

公的年金(国民年金)

2021年度の国民年金保険料は年間197,060円で、前年度より約2千円増えました。

個人年金保険

1991年8月に住友生命の個人年金保険に加入し、毎月1万円ずつ保険料を払ってきました。保険料の支払い期間は30年間なので、支払いは今年7月で終了。実際には1年分をまとめて払っていたので、今年度の支払いはありません。

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