【竜王戦】藤井聡太三冠がタイトル奪取して、史上最年少で四冠達成!

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11月12日(金)から13日(土)にかけて行われた将棋の第34期竜王戦(七番勝負)第4局で挑戦者の藤井聡太ふじい そうた三冠(王位、叡王、棋聖)が豊島将之とよしま まさゆき竜王に勝って、4連勝で竜王のタイトルを奪取しました。おめでとうございます。

藤井四冠は19歳3か月で四冠を達成して、これまで羽生善治はぶ よしはる九段が持っていた四冠達成の最年少記録(22歳9か月)を大幅に更新しました。

対局日対局場手数勝者
第1局10月8日(金)
10月9日(土)
セルリアンタワー能楽堂
(東京都渋谷区)
123藤井(先手)
第2局10月22日(金)
10月23日(土)
総本山仁和寺にんなじ
(京都府京都市)
70藤井(後手)
第3局10月30日(土)
10月31日(日)
雨情の宿 しんつた
(福島県いわき市)
93藤井(先手)
第4局11月12日(金)
11月13日(土)
ANAクラウンプラザホテル宇部
(山口県宇部市)
122藤井(先手)

豊島九段は、叡王と竜王のタイトルを立て続けに奪われ、とうとう無冠になってしまいました。

藤井四冠は8大タイトルの半分を獲得して、残りのタイトル保持者は渡辺明わたなべ あきら三冠(名人、棋王、王将)と永瀬拓矢ながせ たくや王座の2人になりました。

藤井四冠が今年度中にタイトル挑戦の可能性が残っているのは王将だけ。現在、挑戦者決定リーグ戦では通算4勝0敗と好調で、11月19日(金)の近藤誠也こんどう せいや五段との対局に勝てば挑戦者に決定します。

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