2021年の新語・流行語のまとめ

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年の暮れに発表された2021年の新語・流行語の発表のまとめです。

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2021年の新語・流行語

ユーキャン新語・流行語大賞は、流行に重きを置いて選んでいる感じですが、三省堂や小学館は辞書編纂に関わっている人が選考しているので普及しつつある新語を選んでいる感じがします。

リアル二刀流/ショータイム

12月1日(水)に2021年の『ユーキャン新語・流行語大賞』が発表され、年間大賞にはリアル二刀流/ショータイムが選ばれました。ノミネートされた30語はどれもインパクトに欠けていたので、2つで合わせ技の授賞ということでしょうか。

リアル二刀流にしてもショータイムにしても、日本でそれほど使われていたか疑問に思う一方、今年最も注目されていたスポーツ選手が米国大リーグで大活躍した大谷翔平選手だったことは間違いありません。大リーグのシーズン中は、朝起きてエンゼルスの公式ツイートを確認するのが日課になっていました。

チルい

11月30日に三省堂が発表した『辞書を編む人が選ぶ今年の新語2021 』では、大賞にチルいが選出されました。次点は〇〇ガチャです。

チルいは、個人的には全く馴染みがなくて、ユーキャン新語・流行語大賞のノミネート30語にも入っていませんでした。「心身の緊張を解くような、心地よさが感じられる様子」を表す形容詞だそうです。

選評によると、「外来語+な」の形で外来語が形容詞化するのは珍しくありませんが、「外来語+い」の形で形容詞化するのはハードルが高く、「エロい」「グロい」「エモい」など少ししかないそうです。

親ガチャ

12月1日に小学館が発表した『大辞泉が選ぶ新語大賞2021』では、大賞は親ガチャで、次点が人流でした。

ガチャにはいろんなガチャが存在しているので、親ガチャだけを辞書に載せるのは難しそうですね。

Jiji
Jiji

大辞泉に未収録の新語をTwitterで募集しておきながら、新語大賞の結果をTwitterに投稿しないのはどういうこと!?Facebookには投稿してるってどういうこと!?

Word of the Year 2020

海外の有名な辞書出版社からも流行語が発表されています。

NFT

英国のコリンズ英語辞典が発表した2021年のWord of the YearはNFTです。”Non-Fungible Token”の略称で、日本語では「非代替性トークン」らしいです。

リンク先のホームページには、「NFTはデジタル資産の所有権を記録する一意的なデジタル識別子」と説明されています。一体何のことやらというのが正直な感想でしたが、よく見たらユーキャン新語・流行語大賞のノミネート30語の中にも入っていました。

Vax

オックスフォード大学出版局が発表した2021年のWord of the YearはVaxです。vaccine(名詞)やvaccinate(動詞)の略語です。世界規模で見れば、今年はこれまでで最もワクチン接種が実施された一年だったと言えるでしょう。

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