U-NEXTとAmazon Prime Videoを無料体験した結果

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定額制動画配信サービスのひとつ、dTVを利用し始めて5年経ちました。まずまず満足していましたが、この年末年始にU-NEXTとAmazon Prime Videoを試してみました。

なお、各サービスの月額料金や無料体験期間のデータは2022年1月21日時点のものです。

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主な定額制動画配信サービス

幅広いジャンルの映画やテレビドラマなどを配信しているメジャーな定額制動画配信サービスが下の表です(月額料金の安い順)。

動画配信サービス月額料金(税込)無料体験期間
Amazon Prime Video500円30日間
dTV550円31日間
Netflix990円(ベーシック)
1,490(スタンダード)
1,980(プレミアム)
なし
U-NEXT2,189円31日間

各テレビ局のコンテンツが充実している定額動画配信サービスはこちら。

動画配信サービステレビ局系列月額料金(税込)無料体験期間
TELASA(旧ビデオパス)テレビ朝日系618円30日間
FODプレミアムフジテレビ系976円2週間
ParaviTBS・テレビ東京系1,017円4週間
Hulu 日本テレビ系 1,026円2週間

このほかに、Disney+dアニメストアなど、ジャンルを特化した動画配信サービスもあります。

無料体験

定額制動画配信サービスの多くは、会員登録してから一定期間は無料で利用できる期間(無料体験期間、無料トライアル期間など)があって、その間に解約すれば費用は発生しません。解約しなければ、自動的に有料会員になります。

これまでHuluとParaviを試したことがありますが、映画の配信数が物足りなく感じたので、有料会員になる前に解約しました。

今回は、U-NEXTとAmazon Prime Videoに会員登録してみました。

U-NEXT

軽い気持ちでU-NEXTの無料トライアルを利用してみました。

U-NEXTは、視聴できる作品数の多さが売りなので、映画やドラマをがっつり見たい人に合っていると思います。個人的には、そこそこの数の映画やテレビドラマが見れればいいので、作品数以外のメリットが欲しいところです。

月額料金(2,189円)は、レンタル作品の視聴に使えるポイントが毎月1,200ポイント付与されるので、実質的に1,000円弱です。それでもdTVの550円に比べれば高いですね。

使い勝手に関しては、ホーム画面のスクロールダウンが延々と続いていく仕様があまり好きではないので、元に戻る(スクロールアップする)際にもどかしさを感じました。

結局、dTVから乗り換えるほどではないと判断して、有料会員になる前に解約しました。

Amazon Prime Video

Amazon Prime会員(月額500円)になると、さまざまな特典を利用できるようになります。主なものだけでも、

  • 動画見放題(Prime Video)
  • 音楽聞き放題(Prime Music)
  • 電子書籍読み放題(Prime Reading)
  • オンラインストレージ(Amazon Photos)
  • 配送オプション無料(Prime Delivery)

などがあって、以前からPrime会員になるか迷っていました。

Prime Videoの配信作品はdTVと結構重なっていますが、Prime Videoの方が見放題作品の品揃えは、dTVより若干多いかなという印象です。

ちょっと残念なのは、各作品の視聴開始前に15秒程度の短いCMが流れる点です。

しかし、Prime MusicやAmazon Photosなどの特典の魅力は捨てがたく、解約はしないつもりです。

代わりに、dTVは解約することになるでしょう。

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