Kyash Cardを解約(退会)しました

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道草カフェさんによる写真ACからの画像

キャッシュレス決済のサービス内容は、日々めまぐるしく変わっています。

Kyash Cardは、ポイント還元率の変更やカードリンク機能の終了など、去年から徐々にサービス内容が後退したので、今月解約しました。

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Kyashカードとは

Kyashカードは、年会費無料のVisaプリペイドカードで、3種類あります。

種類特徴
Kyash Cardリアルカード(海外実店舗でも利用可)
決済上限額100万円、タッチ決済対応
Kyash Card Liteリアルカード(海外はオンラインのみ利用可)
決済上限額12万円、タッチ決済不可
Kyash Card Virtualバーチャルカード
(オンライン決済とQUICKPay+決済限定)

私が持っていたのは一番上のKyash Cardです。

解約(退会)の理由

ポイント還元率の変更(2021年2月)だけなら利用を継続していたかもしれません。

しかし、カードリンク機能の終了(2022年1月)でKyash Cardの最大の長所が失われたように感じました。

そして、2022年7月以降は、楽天カードからの入金にポイントがつかなくなったことも後押しして、解約(退会)にいたりました。

ポイント還元率の変更

ポイント還元率の変更(2021年2月)については、以前の記事で触れています。

オートリンク機能の終了

支払いのたびに残高を確認するは面倒なので、残高不足が起こらないオートリンク機能はとても重宝していました。オートリンク機能の代わりに導入された自動入金機能では、残高不足を完全には防げるようになっていません。

楽天カードからの入金はポイント対象外に

楽天カードは、Kyash Cardに入金すると楽天ポイントが付与されていましたが、2022年7月からKyashポイント付与の対象外になりました。

他のクレジットカードから入金することも考えましたが、いずれ楽天カードと同じ運命をたどりそうな気がします。

Kyash Cardを解約するには残高放棄が前提になるので、解約前に出金する(手数料が必要)か支払いによって残高をほぼゼロにしてから解約しましょう。

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